固定電話通信料(加入電話,回線使用料)の値段と推移
全国の店頭平均(81都市の中央値)1,956円
固定電話通信料(加入電話,回線使用料)の全国の店頭価格(81都市の中央値)は、2026年8月時点で1か月あたり1,956円です。2026年3月に調査する銘柄が変わったため、それ以降の価格を載せています。直近3か月の平均で最も安いのは函館市(1,956円)、最も高いのは那覇市(2,093円)です。
図1全国の店頭価格の推移
データから分かること
- 2026年3月以降で最も高かったのは2026年4月の1,956円、最も安かったのは2026年3月の1,736円です。
- 直近3か月の平均では、最も高い都市の価格は最も安い都市の1.1倍です。
表1直近12か月の全国の店頭価格
| 月 | 価格(1か月あたり) |
|---|---|
| 2026年8月 | 1,956円 |
| 2026年7月 | 1,956円 |
| 2026年6月 | 1,956円 |
| 2026年5月 | 1,956円 |
| 2026年4月 | 1,956円 |
| 2026年3月 | 1,736円 |
表2都市別の店頭価格(直近3か月の平均)
| 安い都市 | 価格 |
|---|---|
| 函館市 | 1,956円 |
| 旭川市 | 1,956円 |
| 青森市 | 1,956円 |
| 八戸市 | 1,956円 |
| 盛岡市 | 1,956円 |
| 高い都市 | 価格 |
|---|---|
| 那覇市 | 2,093円 |
| 北九州市 | 2,093円 |
| 福岡市 | 2,093円 |
| 広島市 | 2,093円 |
| 神戸市 | 2,093円 |
調べている商品
固定電話,加入電話,住宅用,回線使用料,電話ユニバーサルサービス料,電話リレーサービス料(※企業・単位料金区域名・回線種類指定)。統計の単位は1か月です。
2026年3月に調査する銘柄が変わりました(変更前: 固定電話,加入電話,住宅用,回線使用料,ユニバーサルサービス料及び電話リレーサービス料を含む ※企業・単位料金区域名・回線種類指定)。銘柄が違う時期の価格は比べられないため、グラフと前年比はこの月以降で出しています。
総務省「小売物価統計調査(動向編)」の都市別小売価格(税込み)を使っています。全国の値は、調査している都市の中央値です。