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第一三共胃腸薬プラス錠剤(胃腸薬)の値段と推移

全国の店頭平均(81都市の中央値)995円1箱あたり ・ 2026年8月時点1年前より▲+13.3%

第一三共胃腸薬プラス錠剤(胃腸薬)の全国の店頭価格(81都市の中央値)は、2026年8月時点で1箱あたり995円です。1年前(2025年8月)の878円から+13.3%で、上がりました。2024年6月の878円と比べると+13.4%です。2024年6月に調査する銘柄が変わったため、それ以降の価格を載せています。直近3か月の平均で最も安いのは姫路市(872円)、最も高いのは新潟市(1,086円)です。

図1全国の店頭価格の推移

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第一三共胃腸薬プラス錠剤(胃腸薬)の全国の店頭価格(都市の中央値、1箱あたり)。最新は2026年8月の995円。

データから分かること

表1直近12か月の全国の店頭価格

月価格(1箱あたり)
2026年8月995円
2026年7月993円
2026年6月980円
2026年5月893円
2026年4月893円
2026年3月889円
2026年2月892円
2026年1月897円
2025年12月889円
2025年11月886円
2025年10月885円
2025年9月884円

表2都市別の店頭価格(直近3か月の平均)

安い都市価格
姫路市872円
長岡市907円
旭川市915円
豊橋市919円
函館市927円
高い都市価格
新潟市1,086円
那覇市1,084円
宇部市1,083円
佐世保市1,057円
山口市1,053円

調べている商品

第2類医薬品,複合胃腸薬,錠剤,箱入り(50錠入り),「第一三共胃腸薬プラス錠剤」。統計の単位は1箱です。

2024年6月に調査する銘柄が変わりました(変更前: 第2類医薬品,複合胃腸薬,細粒剤,箱入り(60包入り),「第一三共胃腸薬細粒s」)。銘柄が違う時期の価格は比べられないため、グラフと前年比はこの月以降で出しています。

総務省「小売物価統計調査(動向編)」の都市別小売価格(税込み)を使っています。全国の値は、調査している都市の中央値です。

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