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電気代の値段と推移

全国の店頭平均(81都市の中央値)12,767円1か月あたり ・ 2026年8月時点1年前より▼-2.1%

電気代の全国の店頭価格(81都市の中央値)は、2026年8月時点で1か月あたり12,767円です。1年前(2025年8月)の13,036円から-2.1%で、下がりました。2025年1月の13,973円と比べると-8.6%です。2025年1月に調査する銘柄が変わったため、それ以降の価格を載せています。直近3か月の平均で最も安いのは大津市(12,227円)、最も高いのは旭川市(17,171円)です。

図1全国の店頭価格の推移

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電気代の全国の店頭価格(都市の中央値、1か月あたり)。最新は2026年8月の12,767円。

データから分かること

表1直近12か月の全国の店頭価格

月価格(1か月あたり)
2026年8月12,767円
2026年7月13,913円
2026年6月13,857円
2026年5月13,821円
2026年4月13,108円
2026年3月11,810円
2026年2月11,744円
2026年1月13,551円
2025年12月13,579円
2025年11月13,607円
2025年10月12,823円
2025年9月12,747円

表2都市別の店頭価格(直近3か月の平均)

安い都市価格
大津市12,227円
京都市12,227円
大阪市12,227円
堺市12,227円
枚方市12,227円
高い都市価格
旭川市17,171円
函館市17,171円
札幌市17,171円
那覇市14,460円
富士市14,179円

調べている商品

従量電灯,アンペア制(契約電流50アンペア)又は最低料金制,402kWh(※企業指定)。統計の単位は1か月です。

2025年1月に調査する銘柄が変わりました(変更前: 従量電灯,アンペア制(契約電流50アンペア)又は最低料金制,441kWh ※企業指定)。銘柄が違う時期の価格は比べられないため、グラフと前年比はこの月以降で出しています。

総務省「小売物価統計調査(動向編)」の都市別小売価格(税込み)を使っています。全国の値は、調査している都市の中央値です。

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