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女性用着物の値段と推移

全国の店頭平均(47都市の中央値)316,250円1枚あたり ・ 2026年8月時点1年前より▲+2.3%

女性用着物の全国の店頭価格(47都市の中央値)は、2026年8月時点で1枚あたり316,250円です。1年前(2025年8月)の309,100円から+2.3%で、上がりました。2020年1月の289,333円と比べると+9.3%です。直近3か月の平均で最も安いのは水戸市(198,600円)、最も高いのは津市(495,000円)です。

図1全国の店頭価格の推移

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女性用着物の全国の店頭価格(都市の中央値、1枚あたり)。最新は2026年8月の316,250円。

データから分かること

表1直近12か月の全国の店頭価格

月価格(1枚あたり)
2026年8月316,250円
2026年7月317,167円
2026年6月317,167円
2026年5月317,167円
2026年4月317,167円
2026年3月317,167円
2026年2月317,167円
2026年1月317,167円
2025年12月317,167円
2025年11月317,167円
2025年10月317,167円
2025年9月316,067円

表2都市別の店頭価格(直近3か月の平均)

安い都市価格
水戸市198,600円
大分市226,600円
金沢市243,850円
宮崎市244,333円
さいたま市246,450円
高い都市価格
津市495,000円
横浜市457,967円
岡山市444,278円
長野市438,500円
岐阜市434,333円

調べている商品

振袖,注文仕立て上がり,〔袖の長さ〕110cm程度,あわせ,〔素材〕絹100%,型染,中級品。統計の単位は1枚です。

2025年1月に調査する銘柄が変わりました(変更前: 振袖,注文仕立て上がり,〔袖の長さ〕110cm程度,あわせ,〔素材〕絹100%,型染,中級品)。前後で価格の水準がほぼ同じため、続けて表示しています。

総務省「小売物価統計調査(動向編)」の都市別小売価格(税込み)を使っています。全国の値は、調査している都市の中央値です。

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